早漏情報局 | スーパーカマグラ・リドカイン・ダポキセチン | 早漏改善に有効な方法と原因(肉体・精神)を分析・説明します

早漏防止の成分として挙げられるものはリドカインとダポキセチンが有名です。

リドカインとダポキセチンを比較

リドカインとダポキセチンを比較 早漏防止の成分として挙げられるものはリドカインとダポキセチン。
この二つには、効能に明確な違いがある。

1.リドカイン
そもそもリドカインは局部麻酔として使われているものであり、用途としては手術用の局部麻酔として使用される。
また、痛み止めや痒み止めにも使用され、本来はペニスへ塗って使われるということは想定はしていなかったと思う。
早漏防止への転用はうまいこと考えたものだ。
外用薬に使われており、スプレーやクリームなどに配合されている。
10分ほどで効果の現れる即効性、なおかつ局部へのみに作用するので安全に使用でき、効果も高い。
ただし塗布した後には、流さなければならないので、そこだけは少し面倒かもしれない。

2.ダポキセチン
元々は抗うつ剤として使用されていた医薬品で、このダポキセチンを使用したうつ病患者から射精へ至るまでの時間が長くなったという報告があり、それを元に早漏防止薬として開発された。
そもそも早漏のメカニズムとして、興奮を抑えるセロトニンという神経伝達物質の分泌が不足し、アドレナリンの分泌が過剰になってしまう。
セロトニンが少ないため、脳内の興奮状態が続き、射精までの時間が短くなってしまう。
ダポキセチンの効能は、先程挙げたセロトニンの濃度を高めてくれる作用があるので、快感を増幅させる物質であるドーパミンや緊張と不安に反応するノルアドレナリンの働きを抑制する。
よって、射精へと至る時間が長くなるのである。
神経物質などに直接働きかけるため、麻酔薬であるリドカインよりも効果時間が長く24時間後には体外へ排出される。
しかし服用に関しては、行為前の60分~180分前に服用すること。
副作用としては、外用薬よりも表れやすいために使用には十分注意が必要。
使用出来ないケースもあるため、心配なら医師との相談も視野にいれるべきだろう。

どちらも一長一短はあるが、効果としては使って損はない。
むしろ使用できるのであれば、是非とも使うべきものなので早漏に悩む者にとっては、いずれも試すべきものではあると思う。