早漏情報局 | スーパーカマグラ・リドカイン・ダポキセチン | 早漏改善に有効な方法と原因(肉体・精神)を分析・説明します

プリリジー(ダポキセチン)の登場により早漏で悩む人達に希望を与えたのです。

早漏防止薬とは?

早漏防止薬とは? 早漏も内服薬で改善が可能です。
勃起不全(いわゆるED)治療薬というものは、バイアグラなどが度々話題になりましたので、広く知られていますが早漏にもそういった薬品があるのでしょうか?

答えはイエス。
PE治療薬、早漏症治療薬と呼ばれ代表的なものが、プリリジーというお薬です。
(早漏も勃起不全の意であるEDと同じような略称があり、PEと呼ばれています)

今までの早漏治療法は、ペニスへの手術。また、抗うつ剤も使用されたり、カウンセリングなども行っていました。
しかし有効性が低い割に副作用が多いことと、手術の場合にはその負担が大きかったりと欠点のほうが多く決して大きな改善が見込まれるとは言えませんでした。
ですが、2009年にジョンソン・エンド・ジョンソンの製薬部門であるヤンセン・シラグ社が開発したプリリジーの登場により早漏で悩む人達に希望を与えたのです。

プリリジーには、ダポキセチンという成分が含まれており、要約をしますとこのダポキセチンが、脳内の過剰な興奮を抑えて射精時間を延長させます。
効果としては3~4倍の時間延長がされるようで、適切に服用を続けると射精時間がより延長されるようです。
プリリジーの他にもそのジェネリック医薬品(後発薬)である、ポゼットやED治療薬の効果も併せ持つスーパーカマグラがあります。
ED治療薬との効果が併用されているものもいくつかありますし、ED治療薬とPE治療薬それぞれを併用も出来ます。
また、局所麻酔薬としても知られるリドカインをペニスへ直接塗布することによっても早漏を防ぐことが出来ます。
ただし直接塗布するものなので、セックスの際はコンドームの着用が必要です。

服用の際の注意事項ですが、プリリジーを例に挙げますとアルコールを同時に摂取することは厳禁です。
一度プリリジーを服用したら、次の服用までに24時間以上の間隔を空けなければなりません。
副作用は、起立性低血圧です(立ち上がった時にめまいや立ちくらみなどが起こること)
起立性低血圧になったことのある人は使用を控えることが必要です。
PE治療薬の登場によって早漏という負担がなくなることによって、より楽しいセックスライフが送れることでしょう。